「どこでも仕事」の勧め(まだやっていない人向け・・・)

皆様、こんにちは。税理士の三田洋造です。

 

今回は「どこでも仕事」ができる件について書いてみます。

 

スマホとノートパソコン今や日本全国で(いや世界中で)、モバイル通信環境を確保し「どこでも仕事」している人はゴマンと居ます。

 

外回りの営業マン(ウーマン)はもう「必須」だと思います。営業マンでなくても、外回りが多い職種の人は、「どこでも仕事」ができる環境を整えることは、非常に重要なのではないでしょうか。

 

しかしながら、まだ「どこでも仕事」をやりたいけどできない、という人も数多く居るかもしれません。

 

そんな方々向けに、今更釈迦に説法みたいな話になってしまいますが、実際にやってみるとやっぱり便利だな、という実感を込めてお伝えしたいと思います。

 

 

「どこでも仕事」はとっさのトラブルにも役立ちます!

私は事務所まで主として電車通勤しています。正確には以下の経路です。

 

  • 家→最寄り駅=車
  • 最寄り駅→事務所の最寄り駅(JR船橋)=電車
  • 船橋駅北口→市立体育館・市民プール入口(またはコープ野村)=バス

 

この経路中、最も長く、且つ時間を要するのが電車です。

 

今朝、当該最寄り駅で電車に乗る前に、某A駅と某B駅の間で起きた人身事故のため、運転見合わせとなりました。運転再開まで約1時間を要し、再開後も途中駅で止まったりしました。

 

この間、私は何の仕事もできなかったかというと、そんなことはありません。

 

 

iPhone・モバイルPCが大活躍

まず、携帯(iPhone)にて、事務所メンバーに「電車運転見合わせ=事務所到着遅れ」のお知らせをしました。

お知らせに使ったのは「WowTalk」という、一種のLINEみたいなアプリです。

 

次に、運転再開時刻頃まで待つことになるため、駅前の喫茶店に入り、モバイルPCを取り出し、事務所のサイボウズの掲示板に伝達事項を書き込みました。(ちなみに当事務所は、サイボウズ利用歴15年以上位です)

 

カフェでパソコン触っている男性のイラストところで私のPCはPanasonicのLet’s Noteです。これにUQ WiMaxのモバイルルーターを挿して通信環境を確保しています。PC自体の重量が軽いのと、ルーターもUSBメモリの倍程度の小ささと軽さのため、持ち歩いてもほとんど重量が気になりません。

 

さて、サイボウズの掲示板に書き込んだあと、同じくサイボウズの個人メッセージにて指示事項を書き込みました。

 

次いで、メールをダウンロードして、返信したり、新規に送信したりしました。電車が運転再開してからは、電車内でこのブログを書いています。

 

 

モバイル環境を整え、移動時間や待ち時間を有効に使おう

書類を閲覧したりチェックしたりするような仕事はできませんが、上記のような仕事はモバイル環境さえあれば、そしてそれが使えるアプリがあれば、十分に可能です。

 

いわゆる「現場仕事」の方は、なかなかこのような仕事のスタイルはできないかもしれませんが、そうではない方は「どこでも仕事」ができるモバイル環境を整えて、移動時間や待ち時間をぜひ有効に使ってみてはいかがでしょうか。

 

以上、今日の運見合わせから気が付いたブログでした。

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